Googleアドセンスの審査をクリアした時に意識していたこと

不合格が続いた時と合格した時のブログの違い

Googleアドセンス の審査に受からず、その対策に悩んでいるブロガーさんが多いとよく聞きます。

実は、私もその中の1人でした。

何回落ちたか、数え切れないくらいです!

この間、はてなブログからWordPressへの引越しもしてみたのですが、引っ越しても内容的に全く同じであれば、審査結果も不合格に変わりありませんでした…。

 

おかげさまで、先月、ようやく審査に合格したのですが、合格メールを受け取った時は本当に嬉しかったですし、ホッとしました。

 

私の場合、不合格が続いていたブログと合格したブログとでは、何が同じで、何が違っていたのでしょうか。

そういう視点でちょっと振り返ってみようと思います。

 

最低限の記事数さえあれば、あとは内容次第

はてなブログで不合格が続いた時は、25〜40記事は書いていました。

その後、Wordpressに引越し、ブログを作り直したのですが、合格した時は確か10記事程度

その差を勘案すると、最低限の記事数は必要かもしれませんが、あとは内容次第という気がします。

 

1記事あたりの文字数は1000字以上を意識

よく言われているように、記事のボリュームは最低限1000字を心がけました。

その辺りを目安にしておけば、字数の多い記事が自然と増えていくものですね。

 

ポイントは、字数が何字必要というのではなく、Googleが求めるレベルの記事を書こうとすれば、結果としてそれぐらいの字数になってしまう、ということなのでしょう。

そういう意味で、文字数は1つの物差しに過ぎないような気もするのですが…。

 

プライバシーポリシー、お問い合わせフォームは設置が前提

次の4つについては、不合格のときも、合格したときも、いずれも対応済みでした。

  • プライバシーポリシー設置
  • お問い合わせフォーム設置
  • Googleアナリティクス設定
  • Googleサーチコンソール設定

 

ある意味、これらは定番というか、必要条件になっていると思いますので、アドセンス申請をされる方は当然意識されているのではないでしょうか。

 

ブログの方向性を統一

実は、はてなブログで不合格が続いていたときは、とりとめもない雑記ブログを書いていました。

記事には方向性も何もなかったような気がします。

 

これではダメだと考え、Wordpressに引っ越した後、ブログを一から作り直しました。

まず中心的なテーマを考え、タイトルを変更

記事を書く時は、そのテーマを念頭に、方向性を持たせるように少し変えてみました。

さらに、ブログの外観についても、記事との統一感を意識して、ヘッダー画像を作成したり、デザインやユーザビリティをカスタマイズしました。

 

まとめ

不合格が続いていた時は、不合格メールを受け取って、1〜2日以内で再申請をすることが多かったような気がします。

所詮は小手先の修正を繰り返していたんですね。

 

しかし、最後にあげた「ブログにテーマ性や統一感を持たせる」という改善策には、十分な時間をかけ、本腰を入れて取り組みました。

結局、そうした対応が正解だったのかも。

その時は、申請してわずか数時間でGoogleから合格のメールがきました。

 

いま振り返ってみると、結局、アドセンスに合格するためには、技術的なことよりも、内容重視ということだったのでしょうね…。

 

リタイア生活の中で、アドセンスはブログ更新の励みの1つになりそうです!

 

読んでくださって、ありがとうございました。

ともに経済的自由を手に入れられますように。

 

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