【JALどこかにマイル】2019年で最高の旅だった秋田・青森4日間(3)

一度は行ってみたい「弘前さくらまつり」

「JALどこかにマイル」で行く秋田・青森の旅も3日目に入りますが、いよいよ最も楽しみにしていた、弘前さくらまつり

今年春の旅では、ほぼ満開予想日に弘前を訪れることができました。

「JALどこかにマイル」のおかげで偶然とはいえ、申し分ないタイミング!

会場の弘前公園に到着すると、お堀にはほぼ満開の桜…

この弘前公園のさくらまつり、一度行ってみたかったので、念願が叶いました。

特に、この公園入口のお堀の風景、テレビでも見た記憶があったので、これを最初に見ただけで嬉しくなってしまいました。

「壮麗」という言葉が自然に口をついて出てくるような、そんな美しさでした!

公園のお城の辺りは、外国人観光客も多く、平日にもかかわらず大変な人出。

かなり混雑していたので、お堀端に抜けてみたら、桜並木をゆっくり散策できましたよ。

ぐるりと歩くだけでも、かなりの距離ですが、行けども行けども桜、桜、桜…

とにかく本数の多いこと!

実際に来てみて、毎年200万人以上の花見客が押し寄せる、その理由が本当によくわかりました。

この時期は近くの宿をとるのも大変みたいなので、早めに準備した方がいいですよ(我が家は龍飛崎に泊まったので朝のうちに弘前まで走りましたが)。

いずれにしても、この弘前さくらまつりを見ることができて、秋田行きの飛行機を選んでくれた「JALどこかにマイル」には感謝しかありません!

47種類のアップルパイ

ちなみに弘前は、りんごの生産量日本一、「りんごの街」でもあります。

弘前観光コンベンション協会では、なんと弘前アップルパイ・ガイドマップという地図まで発行しているのですよ。

そのマップに掲載されているだけでも、弘前市内で47種類のアップルパイが提供されているそうです。

公式サイト

私たちも、弘前公園を歩き回って、ちょっと疲れたのでひと休憩…

そう思って、たまたま入ったのが、このガイドブックにも掲載されている「可杏屋葡瑠満」というカフェでした。

「かうひいやぶるまん」と読むのだそうです。

弘前公園のすぐお隣なので、お花見した後の休憩場所としてちょうどよかった。

古き良き昭和の雰囲気が漂う、洒落たカフェで味わうアップルパイ。

これも弘前さくらまつりの楽しい思い出の1つとなりました。

新玉川温泉へ

弘前でお花見を十分すぎるぐらい堪能した後は、一路、宿泊先である新玉川温泉に向かいました。

山奥に進むにつれて、4月下旬だというのに残雪の多いのには、正直驚きました。

空港でレンタカーを借りる際、用心のためにスタッドレスタイヤにしてもらっていたので、ドライブに不安はありませんでしたけど。

冬の名残を感じながらのドライブとなりました。

玉川温泉は天然の岩盤浴ができる場所として全国的に有名なので、名前を聞いたことがある方も多いのではないかと思います。

新玉川温泉はそのすぐ近くにある温泉施設です。

強酸性の独特の泉質で、最初はピリピリ感にびっくりしましたけど、慣れるとここのお湯にすっかりハマりましたよ。

50代のセミリタイア世代にとって、身も心も本当に癒される体験でした。(4日目に続く)

公式サイト

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

ともに経済的自由を手に入れられますように。

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