中国語の「1人10箱まで」という表示をマスク売り場で見たけど

常備しているマスクをチェック

本記事の内容は、2020年1月28日時点で書いたものです。

新型コロナウィルスの感染拡大…

12月に中国・武漢で発生した後、中国では都市が封鎖されるなど、事態はいよいよ深刻化していますね。

国内でも、ついに日本人への2次感染者が出ました。

いよいよ対岸の火事ではなくなり、本当に心配です。

そうなると、やっぱり気になるのはマスク!

ネットで検索すると、春節で来日中の中国人旅行者が、日本各地でマスクを爆買いしているらしい。

中国ではマスクが消えたという話だし、やっぱり、そうくるだろうなあ。

ちょっぴり気になって、我が家でも常備しているマスクの量をチェックしました。

ある程度の手持ちがあったので、とりあえず慌てて買いに走る必要もなさそう。

機会を見つけて少しずつ補充すれば十分、という感じでした。

マスク売り場でみた中国語の「1人10箱まで」

そんな中、買い物に出かけた時にマスク売り場をのぞいてみたら、大量の商品が積まれているのを発見。

ちょうどよかったと、普通サイズと小さいサイズを1箱ずつ購入。

少しだけ補充買いをしてきました。

売り場は人もまばらで、特に普段と変わりありませんでしたよ。

ただ、売り場やレジには、中国語で「1人10箱まで」(たぶんそういう意味)と大きく表示されていて、これが妙に気になりました。

というのも、この制限について日本語では一切ふれていなかったので

「日本人には次の2通りの解釈が可能だけど、どっちだろう?」と考えてしまいました。

  1. 「1人10箱まで」の制限の対象となるのは中国人だけで、日本人にはそういう制限はないという意味?
  2. それとも、日本人にも同じ制限があるけど、日本人は爆買いをしないので、わざわざ日本語で表示する必要はないということ?

個人的には、おそらく2番目が正解だろうと想像したのですが…

でも、日本語で何も書かれてないと、「日本人は大量買いしてもいいのかな?」と思っちゃいますよね。

結局、お店の方に確認はしなかったので、本当のところはわかりません。

何れにしても、日本人にとっては少し紛らわしい表示の仕方でした。

冷静に行動するためにも

日本では、これから花粉症の季節なので、ちょうどマスクの需要期。

マスク業界では増産して、在庫もかなり積み増しているだろうと勝手に想像してます。

なので、マスク爆買いのニュースを聞いても、慌てずに、なるべく冷静に受け止めているつもりなのですが。

こんな時、買いだめに走るパニックが一番怖いとよく言いますよね。

混乱を避ける意味でも、これからは中国語表示だけでなく、日本語の表示にもきちんと配慮してほしいと思いました。

マスクを買うお客さんには、爆買いする中国人だけでなく、普通に日本人もいるわけですから。

読んでくださって、ありがとうございました。

ともに経済的自由を手に入れられますように。

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