【投資スタイル】短期売買にも少しトライしようと思う

最近は短期売買にも少しずつチャレンジ

私の投資スタイルは、配当株投資投信積み立て

いずれも長期投資です。

そこは、基本的に変わっていないのですが…

実は、今年に入ってから、短期売買にも少しずつチャレンジしています。

実際のトレードは、だいたい次のようなかたちです。

  • 投資期間:1週間程度のスイングトレード(最近になってデイトレにも挑戦中)
  • 投資金額:100万円以内
  • 取引形態:スイングトレードは現物、デイトレは1日信用
  • 投資手法:逆張り

もともとトレンドをみながらの順張りは苦手なので、逆張りでボラティリティを取りにいくような感じですね。

今頃になって短期売買に目を向けた理由

今頃になって、なぜ「短期売買にトライしてみよう」と思ったのか。

もともと「投資をもう少し楽しみたい」という気持ちがあったのは確かです。

私の投資スタイルの基本である配当株投資にしても、投信積み立てにしても、「ほったらかし投資」と呼ばれるぐらい、「面白み」に欠けますからね。

でも、それだけでは、たぶん短期投資にトライしていなかったと思います。

私が、このタイミングで短期投資に目を向けたのには、さらに理由がありました。

いずれも、ここ半年のことですが、以下の3つです。

手数料無料化の拡大

昨年12月にSBI証券、楽天証券などで、現物投資の売買手数料が1日の約定代金合計50万円まで無料になりました。

以前だったら、短期売買で薄利を積み重ねるためには、手数料負けしない程度の利幅を確保しなければいけませんでした。

その手数料がゼロになるわけですから、現物の単元株で言えば6円分くらい損益分岐点が下がる計算(手数料275円の場合)になります。

短期の少額投資を行う投資家にとっては、その分だけトレードが楽になるので、大きな追い風です。

配当株投資をめぐる不透明感の高まり

新型コロナ感染による経済活動の停滞で、配当を減らしたり、見送るという企業が増えています。

配当株がメインの投資家にとっては一大事、投資先の選定にかなり慎重にならざるをえません。

それに、パンデミックの第2波、第3波がいつ、どのようにやってくるのかも問題。

そんなことを考えていると、これから追加投資をするにしても、金額やタイミングをかなり分散せざるをえないなあ、というのが正直なところです。

その結果、何が起きるかというと、待機資金の滞留

だからキャッシュを寝かしておくよりも、短期かつ少額でリスクを抑えながら、コツコツ稼ぐのもアリかな、と思ったのです。

良き本に巡り合えたこと

個人的にも、「短期売買に真剣に取り組んでみようかな」という気にさせてくれる本との出会いがありました。

それは「初心者にもできる逆張りデイトレードの極意」という本。

著者は、「Rょーへー」という方。

本の中では、トレーダーが罠にハマりやす心理を、とてもリアルに分析されています。

この本を何気なく手にとって、初めて読んだ時の「あるある」感といったらハンパなかったなあ。

私は、デイトレの経験はほとんどなかったのですが、これまでのスイングトレードの経験を通して、ストンと腹に落ちるものがありました。

普段のトレード心理が、この本を読むことによって、論理的に整理できたような気がします。

何度でも読み返したい本です。

まとめ

若いうちならともかく、50代の手習ですが、果たしてどうなることやら…

世の中は、積み立て投資などの長期投資が流行ってますが、この時期に敢えて短期投資というのは勇気が要りますね。

あくまでも限定的にトライして、リスクが大きくなり過ぎないように心がけます。

もしも、うまくいかないと思ったら、さっさと撤退するつもり。

いずれにしても、ささやかな投資成績を、このブログでもご報告していければと思ってます。

読んでくださって、ありがとうございました。
ともに経済的自由を手に入れられますように。

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